ミッツ)「ミッツ・ザ・コレクション」2025年のクリスマス特集ということで、例年です
とですね、最後は必ず美川憲一さんの「赤鼻のトナカイ」をかけるというのが恒例
となっていたんですが、今年のテーマ、男性シンガーソングライターによるクリス
マスシングル曲という縛りで、いろいろ掘り下げていったところですね、今年、私
とんでもない楽曲と出会うことができました。そちらを今夜はお聴きいただこうと
思います。
時は1966年。以前、日本最古のオリジナル和製クリスマスソングはこれじゃないか
ということで「ジャッキー・吉川&ブルーコメッツ」の「ブルー・クリスマス」と
いう曲をオンエアーしたと思うんですけども。
しかし、こちらはもう自作自演ということで、元祖シンガーソングライター、しかも
66年というとですね。翌年の67年の12月に「ザ・フォーク・クルセダーズ」の「帰っ
てきたよっぱらい」がミリオンヒットになるわけですけども。その1年前に、実は
こういう曲があったということも。これも私にとっては大発見でございました。
というわけで元祖男性シンガーソングライター、元祖映画アイドル、元祖二世スター
タレント、そして元祖実業家タレント。戦後の芸能史において決して忘れてはなら
ない、このお方のクリスマスソングをお聴きいただきながら、今週の「ミッツ・ザ・
コレクション」は、お別れでございます。
「永遠の若大将」加山雄三さんが歌います。「ぼくのクリスマス」、こんな衝撃的
なオリジナルクリスマスソングがあったとは!?
何はともあれ、皆さん、メリークリスマス!お相手はミイツマングローブでした。
♪ぼくのクリスマス
 
|